世界を放浪したい医学生の旅ブログ

海外で働きたい医学生がバックパッカー旅をするブログ

3/6ついにインドへ②

 ついにボランティア開始。


【ボランティア内容】

基本的に前半は

洗濯手伝い

女の子たちと遊ぶ。


ボランティア経験ある人が新しく来た人に伝えていくスタイル。

今の最長は5ヶ月インド滞在予定のフランスの方🇫🇷🗼

インドに来ようとしたのではなくマザーハウスで働くためにインドに来たらしい。


【シャンティダンにいる子達について】

マザーハウスは複数の施設から成り立つ。 

全てがいる人にとっての「home」であり、決して介護施設や病院ではない。

そのためボランティアはhomeに入ることへの敬意を忘れてはならない!という説明を受けた。


私がいったのは4年前と同じくShanti dan.

- [ ] 身体障害

- [ ] 身体障害+知的障害

などごとに部屋が分かれている


普段絵を描いたりよく交流するのは多分1番軽度な子達。

でも指を思い通りに動かすこと・話すことができない子が大半なので意思疎通が難しい。


どうやらその子によって「指さしたらその場所に動きたいんだよ」「とにかく文字を真似して書いて欲しいんだよ」などあるらしいが、まだ掴めない。


初めて3日前にインドに来た子が既に色々わかっていて自信もありそうですごいなと思う。  女の子に触れることにも抵抗がなさそうで本当にすごい…。


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


10:00休憩

すごく沢山話す女の子fromスペイン!

韓国・中国ドラマは「語らず伝える」のが繊細で面白いらしい

ボランティア来てる人自然と協力するから人種とか関係なくフレンドリーであったかい

私がボランティアしてる理由って「助けたい」よりそこでの人との出会いが楽しいからなのでは…?と気付く(これも今更)

ゲストハウスが好きな理由も多分これなんだよな…?!


その後、食事介助 感じたこと多し。

言語聴覚士になりたい女の子いわく「嚥下の勉強してるけどあれはまずい」らしい


12:00終了

Mani square(大きいショッピングセンター)にカロルのタクシーで移動



フードコートの写真です!



ありきたりだけど、「物質的に豊かでない国の様子を見るとものがすぐ手に入る環境も善し悪しだよね」という話になる。

が、「物質的に豊か」という分類も私たち側が勝手に自分と相手を比較して作っているだけのカテゴリー分けだし、結論は出ないよね。大学3年?でやった、開発学の授業が思い出される。


昼食:マサラドーサを食べた。



150ルピーとかだった気がします!=200円くらい?

マサラドーサとは、小麦粉を練った?薄いパリパリのクレープ生地みたいなものの中にドーサ(ポテトサラダみたいなもの)が入っている食べ物。

カレーなどにつけてたべるが、特に決まりはなく美味しく食べればおk!らしい。

オニオンプラスしたので、辛いオニオンがいい味を出している。美味しかった😋

ショッピングセンター散策

スーパーに入った。

キャリーケースを買うか迷う。

お土産入らないのでは…?

しかも預けてもあまりお金かからないしこれはまた来て買うのありだなぁ〜など。


14:30 マザーハウスボランティア登録




本当は登録してからボランティアなのだが午前参加してしまったw

カロルは秘密にして🤫と言っていたけど多分バレてる。

なんと日本人のシスターがいる。

そしてマザーテレサの肖像をみて自分はマザーテレサにはなれないと思ってしまう。

それから両替。



16:00?家に戻る

ホストファミリー息子君が近くを案内してくれる。 



変な像あった


どんどん歩く息子君

夕焼け綺麗でした!



息子、どんどん地が出てくるwww

めっちゃバカにしてくるwww


17:00家に戻る

疲れすぎてTwitterしたいけどWiFiが謎に繋がらないので困る。

1人になりたい気持ち〜にもなる。


20:00ごはん

独特なスープ、もも肉?のカレー、ジャガイモと謎の緑の野菜の塩炒め。

味が無理でほぼ全部残しちゃった。


21:00お風呂

といいつつシャワーです。

シャワーが出なかったり出ても冷水しか出なかったり全体的に衛生環境△な感じで、なんだかんだ清潔な環境に慣れているのでムリィーとなる。


寝る 

寝たは良いが蚊に刺されまくる

寝室の扉が基本的に開けっ放しなのでそれゃあ虫は入ってきます。

寝てるうちに食べている気がする。お気持ち程度になにか布を顔に被せてたけど。

朝起きたらまあまあ虫死んでた。


【感想】

インド初日、まあまあキツかった!

異文化適応最初がきついのはあるあるだけど、二回目インドにしては大変でした。

その理由が以下。

・インドには住めないと感じてしまった
1回目インドに来た時は全部が刺激的でこの国に住みたいと思った。
でも今回来たら「カロルとかに守られなきゃ暮らせない」ことがありありとわかって、あんなに輝いていたインドがただの「ネタ・行ったこと自慢ができる面白い国」になってしまった。
四年経って冷静に見られるようになったからかもしれない。でもとてもショックだ。
他の都市は違うのかもしれないけどインディゴに乗り込む時のalone感(日本人女子ゼロ)、インド人の団結感など、前はワクワクが勝っていたのに…
タイ バンコクはゆったりできた。さらにゆったりできるようになると思う。
…自分は「発展途上国」みたいな国に身を捧げたりずっと暮らすことは無理なんだと実感してしまった。
ある意味今わかって良かったが。


・周りの20.21歳の子たちを見て思った
別れる時に寂しくなるのか?またいつでも来れると思うから寂しくならなさそう、そう思うのも冷静になったから=大人になったからだとすれば、大人になるとは感情の振れ幅を小さくすることなのだろうか。