・OKフェスとラフティングの日(だと思ってた)
ダミアン?が迎えに来てくれた
2人追加でピックアップしてラフティングの場所に向かった!
1人は法医学志望の女の子。すでにたくさん論文を書いてる。公衆衛生にも興味があるらしい。
ラフティングの場所は絶対2人では辿り着けなかった
フェスの場所と全然違うし。
迎えに来てくれてラッキー。あとは帰り,ちゃんと帰れるかだ笑
・着いた
車40分ほど?で到着
道がガタガタで酔いそうになった。
ラフティング会場に着いた!

どうやらOKフェスは完全に別イベントのようだ
ラフティングとstudent councils がセットみたい

合計80名くらいいそう。みんな揃ってから集金して着替えて,やっとバスでラフティングのスタートポイントへ。
ここから30分から40分?かな
また酔いそうになった笑酔い止め持ってきてください
・ラフティングスタート
合計5時間近くのロングラフティングだった!
途中飲み物飲む場所,滝,など結構止まった

お金持ってきてなかったのにぶどうジュースご馳走してもらっちゃった
こっちの人やはり親切だなあ
次は滝で止まった

水温が5度らしく写真を撮ったけど結構冷たかった!しかし外気温が35度?なのでちょうどよかった
日本の川と違い長くてなだらかなのでそこまで激しいポイントはなかった
のんびりぷかぷかしていた

昨日3時間半と聞いたので16:30ごろ終わるかなると思って手元の時計を見たら17:00
そこからまた流れて今度は別の場所でゆったり休憩
これ、日没までに終わるのか…?と懸念していた。あんまりみんな漕がないで川の流れに任せてるし
ようやく17:30すぎにゴール…!実に5時間近いラフティングだった
利根川激流ラフティング(群馬でやったやつ)とは全然違うゆったり系※ただしかなり日に焼けるので体力は消耗する だった🌞

・帰宅
産婦人科の教授の車に乗せてもらって帰宅した
教授からは
○ボスニア医療の問題点
○自分の経歴について(なぜ産科?)
○1番役に立つのはFAST
などについて聞いた
ボスニアは政治がダメなので医療もダメらしい
1番ダメなのは医者の給与が安いこと
年次を重ねても昇給はあまりなくマックス40万
若手は20万くらい
プライベートホスピタルは給与は高いが月に14日オンコールがあり大変で辞めたらしい
産科を選んだ理由は周りの人に言われたのと流れで。でもこの先生は流れに合わせて生きるのも良いよって感じだった
FASTは外傷探索の手段だけどこれが初期研修?で習って1番役立った技術らしい
2分でできるので学生にもやらせるとのこと
YouTubeでも見れるからぜひ見てみてね

学生教育に力を入れていそうで、インスタの産婦人科教育系アカウントを運営しているらしい









