世界を放浪したい医学生の旅ブログ

海外で働きたい医学生がバックパッカー旅をするブログ

7/18(土)ラフティングday!!!!!!


・OKフェスとラフティングの日(だと思ってた)


ダミアン?が迎えに来てくれた

2人追加でピックアップしてラフティングの場所に向かった!
1人は法医学志望の女の子。すでにたくさん論文を書いてる。公衆衛生にも興味があるらしい。

 

 

ラフティングの場所は絶対2人では辿り着けなかった
フェスの場所と全然違うし。
迎えに来てくれてラッキー。あとは帰り,ちゃんと帰れるかだ笑

 

 

・着いた
車40分ほど?で到着
道がガタガタで酔いそうになった。

ラフティング会場に着いた!

 

夏だね

 

どうやらOKフェスは完全に別イベントのようだ
ラフティングとstudent councils がセットみたい

 

暇だったのでプールでちょっと泳いでた



合計80名くらいいそう。みんな揃ってから集金して着替えて,やっとバスでラフティングのスタートポイントへ。

 

 

ここから30分から40分?かな
また酔いそうになった笑酔い止め持ってきてください

 

 

・ラフティングスタート
合計5時間近くのロングラフティングだった!
途中飲み物飲む場所,滝,など結構止まった

お金持ってきてなかったのにぶどうジュースご馳走してもらっちゃった
こっちの人やはり親切だなあ

 

 

次は滝で止まった

 



水温が5度らしく写真を撮ったけど結構冷たかった!しかし外気温が35度?なのでちょうどよかった

日本の川と違い長くてなだらかなのでそこまで激しいポイントはなかった
のんびりぷかぷかしていた

 

昨日3時間半と聞いたので16:30ごろ終わるかなると思って手元の時計を見たら17:00

 

 

そこからまた流れて今度は別の場所でゆったり休憩

 

これ、日没までに終わるのか…?と懸念していた。あんまりみんな漕がないで川の流れに任せてるし

 

 

ようやく17:30すぎにゴール…!実に5時間近いラフティングだった

利根川激流ラフティング(群馬でやったやつ)とは全然違うゆったり系※ただしかなり日に焼けるので体力は消耗する だった🌞

夜ご飯昇天した!

 

・帰宅


産婦人科の教授の車に乗せてもらって帰宅した

 

教授からは
○ボスニア医療の問題点
○自分の経歴について(なぜ産科?)
○1番役に立つのはFAST
などについて聞いた

 

 

ボスニアは政治がダメなので医療もダメらしい
1番ダメなのは医者の給与が安いこと
年次を重ねても昇給はあまりなくマックス40万
若手は20万くらい

 


プライベートホスピタルは給与は高いが月に14日オンコールがあり大変で辞めたらしい

 

 

産科を選んだ理由は周りの人に言われたのと流れで。でもこの先生は流れに合わせて生きるのも良いよって感じだった

 

 

FASTは外傷探索の手段だけどこれが初期研修?で習って1番役立った技術らしい
2分でできるので学生にもやらせるとのこと
YouTubeでも見れるからぜひ見てみてね

 

自力では絶対帰ってこれなかったので大感謝!

学生教育に力を入れていそうで、インスタの産婦人科教育系アカウントを運営しているらしい

7/17(金)麻酔科終了/華金〜〜

 

いつも勉強してる図書館が崩壊していた朝...


今日は麻酔科最終日
朝オペ予定表を見たら帝王切開がありそうだったので見学できるか聞いたら連れて行ってくれた

 

・麻酔科
初の帝王切開見学!
フォチャでは年に350人産まれるらしいので見られたのはラッキー

9時開始→9:30麻酔から覚めた

 

腹直筋がざくざく切られて痛そう...

 

一瞬で終了

 

酸素化が大事。5分とる
胎児に移行する麻酔は使わない。
赤ちゃん産まれる時お母さんは完全寝てた

 

日本だと帝王切開でも下半身麻酔だけどボスニアはほとんど全身麻酔らしい

 

以下コピペ

患者側の希望(意識を失いたい): 現地の妊婦の間で「術中の痛みや恐怖、器具の音を一切感じたくない」「眠っている間に終わらせてほしい」という希望が根強く、部分麻酔を拒否して全身麻酔を選択する割合が高いためです。

 医療側の慣習とプロトコルの違い: 産科麻酔におけるガイドラインや標準化(下半身麻酔ファースト)が日本や西欧ほど強固に浸透しておらず、麻酔科医側も「全身麻酔の方が慣れていて安全に素早く行える」として優先する土壌がありました。

だそうで。


なぜ帝王切開なのか→既往帝王切開のため

 

・乳房部分切除
左乳がん原発の再発例。
腋窩転移あり。

すでにケモセラピーやってる。
オペ中に迅速に出して結果次第で追加切除。

 

オペ後はケモラジを継続するようだ。
病院には放射線治療の機会は一台あるらしい。
地下にあるのか?来週は放射線科回れるらしいから判明させたい

 

今日は他には胆嚢摘出などなど。

外科の先生が乳腺の手術もしている!

 

こっち来てから一回も呼吸器外科のオペ見ないけどやってるのか?

 

・フットポンプと尿カテが省略されている
そういえば、尿カテ入れていないことに気がついた
フットポンプ使わないと深部静脈血栓とかおこらないのかな?

 

ランチ千円。夜も残り食べたので実質一食500円だった


・パーティー
今日の8時から今度こそパーティー

ドレスって言われたのでワンピースを着て行った

 

昨日みたいに結局帰宅になると思って家を出たが、偶然ネマーニャに出会えた!

 

 

ネマーニャは秋田に2回留学に来ているボスニアの今は救急医である。現在医者三年目?らしい。日本語もある程度わかる(すごい)。秋田美人って言葉を知っていた!

 

 

本当は地元で外科やりたかったが、地元に年齢が上の外科医がおらず救急医になることにしたとか

今は地元の病院で働いている。
誰に聞いても知っている有名人で、天性の陽気な人って感じ。

 

 

こっちの学生部会はIFMSAのボスニアバージョンみたいな感じらしい。解決。

 

あと,今住んでるアパートはネマーニャのものらしい。3年間住んでいてそのあとは日貸しにしている物件らしい!解決。

 

 

8時からって言ってたが8時過ぎまでコーヒー飲んで、9時になって席に座ってもまだ全然人集まらない。笑

明日のラフティングはダミアンたちが送ってくれることになった。ネマーニャが言ってくれたのだと思われる。感謝だ🫂

 


パーティー会場は家から徒歩10分くらいのレストラン貸切り

学生部会の打ち上げらしく参加しているのは真面目系学生だと思われる

 

 

立食かと思っていたら普通にコース料理っぽい皿が出してあって着席ディナー?
夕飯しっかり食べてきたのにwww 

 

と思ってたら爆音音楽が流れ始めた

 



みんな席を立ち始めた!
踊り始めた!!すごーい!

 

 

日本でクラブっていうと出会いの場要素が強めでチャラい人がいく場所って印象で好きじゃない

しかしこちらのは学生部会によるパーティーだからというのは大きいと思うが、文化体験の一部って感じだった

 

学生部会の大きい議会の3日間ということもあり、マケドニアとかセルビアからの学生も多数

 

みんな英語が第二言語っぽいので話しかけてくれる時は「自分の英語上手くないから」と言ってくるが、私も同じなので、、という感じ

 

みんなドレスがとても似合っている

自分に自信がありそうでとても素敵

 

静かめの女の子も音楽に合わせて踊ってる!

 

みんな音楽がとっても好きそう
あとでSpotifyでセルビア音楽聴いてみようかな

 

と思った

 

 

日本でいう二次会飲み屋でやる感じがこれ説?

多分、控えめだけど実は情熱的な民族なのだろう

 

オールナイトと言ってたので夜ぶっ通しでやる説濃厚である

 

 

鼓膜が疲れた…笑

でも文化体験できてよかった〜

 


あすはラフティング
楽しみである!

 

7/16(木)外科面白かった②


・麻酔科
転移性肝癌オペ
原発がどこなのか不明だが。1971年生まれ女性
お腹に傷があったので大腸がん?

 

メイン手術が終わってへいそうになると上の医者は抜けて若手医師が残ってへいそう

へいそうになると看護師さんたちすぐに周辺機材を撤収開始する

 

手術が終わった後はすぐに医者はガウンを脱ぎ看護師さんたちが創部にガーゼを貼る。

麻酔科医が挿管を抜く。

外科医のオペ時間が短いのはもちろんだが全体の連携がとてもスムーズだからオペ時間がこんなに短いのだと思われる

 


下肢切断してる人が多い印象
ASOのバイパス術も多い
喫煙、食習慣が多分に影響していそう
予防医療の大切さが実感される。

 

 

・下肢動脈瘤オペ
下肢静脈瘤は多いが動脈瘤は初めて見た。
膝の裏に動脈瘤ができて足先に飛ぶと壊死するので手術する

 

ASOのバイパス術を5,6年前にやっててバイパスした→血栓ができた→そのためそこに側副けっこうろの血行が増した→動脈が拡張したので手術 ってことらしい

 

動脈瘤は直径7センチ(!)

 

・背部脂肪腫(形成外科)オペ
形成は若い女性の先生がおり今回はその人が執刀していた

とても縫合が綺麗

 

・ガウン問題
人によって緑ガウン(布)の人もいれば青(不織布)の人もいるので衛生上何か違うのか、と思ったら、ただ緑のがなかったから青を着ているだけだったらしい。
整形外科の時は全員不織布だったので、それ以外は布で良いっぽい。

 

その他

・ACI狭窄
・肛門周囲瘻


などいろんな種類の手術やってた

 

最後は
・ASOのグラフト手術をしたがその後免疫反応?で足先が壊死しかけているのでグラフトを取り除く手術

を見た

 

診療科によって曜日がある程度決まっていそう.

 

今日は手術予定表があることも判明したし(これが大きすぎる)、細切れにいろんな手術を見れて勉強になった日だった!


日本の市中病院の外科を回ったことがないので、実質ここが初めての市中病院の外科。
明日で最終日なのでまた色々見たい

 

・外科の先生がビシェグラードに連れて行ってくれるのは荒天により延期

 

 

・パーティー
21時くらいから明日からのstudent congress前日記念パーティーが開催されるとのこと
学生代表の人から連絡を待っていたのだが、21時になっても来ない


多分午前3時くらいまで続く模様だけどこの調子だと寝てしまう...

 

 

こっちの人は、家族と夜ご飯を食べてから友人と飲みに行くというのが普通らしく、そのために開始時間が遅い。
20時とか21時
そして日付が変わっても飲むというのがスタンダードらしい

 

 

日本人は一緒に夜ご飯を食べるというのが普通なので、結構違うと思った

 

 

それからこっちの人は最近男性の育児参加が進んでいる

 


小児科でも小児検診や子供を朝の診察につれて来る父親が多かった

聞いてみたらシフト制の仕事が多いことも影響しているようだ。

 

 

→パーティーの場所の連絡、23:00になっても来ず。諦めて寝る笑
こっちの人の夜本当に長そう。

 

 

7/15(水)外科見学勉強になった日


・麻酔科
ASOの血管バイパス手術


ボスニアでは内視鏡でもできそうなやつを開腹することが多い。
術後は回復部屋に30分置いて様子見で大丈夫だったら外科のICUに入れる。
術後の疼痛管理は重要で膝関節置換など痛い手術はオピオイドなどを組み合わせて2日程度続けることがある

 

術後超音波?で血行回復しているか検査

 

朝から麻酔科のサーニャは帝王切開の麻酔管理をしていたらしい。見学したかったが帝王切開は急に始まるので見学難しい。

 

ヘルニア手術のメッシュ、日本だと立体メッシュを使うけどボスニアだと平面のメッシュをどうにか形に合わせて縫ってる。
日本より、少ない資源で間に合わせる雰囲気

 

 

 

 

・寮が開く日
今日から留学最終日まで寮に住めるので今日実習が終わったら引っ越し。
朝は余った食材で野菜もりもり朝ごはんを食べた。


私の予測では今週末開かれるOKフェスに向けてボランティアが5日ほど寮に泊まるので寮が開くのではないか?って予測をしている 答え合わせは今夜くらいか。

今日の昼ごはんからはまた出るので楽だ。よかった〜

 

・明日の16時から外科の教授とその下の人が車で1時間くらいの場所に小旅行に連れて行ってくれるらしい。楽しみ〜

 

・東サラエボ大学医学部豆知識
正式名称はフォチャ大学病院
でも東サラエボ大学の医学部キャンパスであることは確か

というのも戦争の時に医療関係者と大学関係者がサラエボからフォチャに逃げてきたからである
そのため医学部はフォチャにある
なのでこの地域はセルビア人が多い、学生もセルビア系が多い。

この数年で多分発展しており1年前はMRIはなかったらしいが今はどうなのだろうか。


・整形外科
手術見学。変形性股関節症。
レントゲンみたら関節裂隙ほぼなく、骨棘が顕著であり教科書的だった


先生たちは日本のガウンを着て手術
教授?は返り血を浴びながらオペ(良いのか?)

 

普通のオペの場合は布ガウンを着ているので衛生状態はそれより一つ上だが、日本よりは全体が一段低い。


それ以外の器具などは日本と変わらず。

患者さんは覚醒状態で局麻でオペしていた

 

全体的に針と糸が太い
縫合が素早い

オペ全体で縫合までで45分で終わっている


激早である


日本の股関節術だとサイズ決めなどに結構時間かかるイメージなのにこっちは割と一瞬でサイズを決めていた。
過度なリスクヘッジをせず素早く終わらせる。

 

・希望診療科交渉
来週の希望診療科を副学部長?と話し合いに行く
最初は、最終週も麻酔科という感じだったが、内科志望の私はないかもみてみたかったので交渉することに

地域のプライマリーケアクリニックも見学したいと希望した

 

ERに関してはもうみたでしょ、見ることないよと言われた

 

ボスニアは紛争の影響もありPTSDの治療が多いと聞いたので精神科にも関心があったが、ほとんどの診療は中心のサラエボで行われているのでフォちゃでは目新しいものはないよ、ということだったので割愛

 

来週は内科、循環器のカテーテル治療などを見ることができそうだ

留学前に希望診療科をメールで伝えたが、こっちにきてみないとわからないというのを実感した〜


こっちにきてから希望をガンガン言いましょう。
言わないと事態は変わりませぬ。


・引越し…?
アパートから寮に引っ越しして料理も全部出る生活になる予定なので、寮に行って引っ越しできるのか確認してみた

 

15日に引っ越して、その後はずっと寮に滞在できるという話だった。

そしたら寮は昨日の夜ご飯でご飯が出るのは1ヶ月間休みになる、洗濯もできない、20日に閉まると言われた…!

 

学生代表の人に確認してみたら10分後に来てくれるとのこと。でもこず、結局、引っ越しをまたやるのは大変だしアパートに住み続けるってことになった。

 

こちらの暮らし、色々と不確定要素が多い…。

 

明日は外科の教授たちがビシェグラードにくるまでつれてってくれるらしいそのあとはパーティーがあるとのこと!

7/14(火)内科病棟見学もできた日

今日は麻酔科の教授が内視鏡とペインクリニックの日なのでそちらを見学させてもらった

 

・内視鏡見学
貧血のため精査のおばあちゃん
下部内視鏡生検。

 

貧血おじさん

 

大腸がん 多発転移 43歳女性


下血のため精査おじさん


大腸がんのおじさん かなり腫瘍が大きかった。生検。

 

→麻酔欲しいと行った人に対して麻酔科が出動する感じである

完全に寝ている間に検査が終わるので患者さんの苦痛が少なそう

プロポフォールを適宜注入する役目をやらせてもらった

消化器内科の先生たちと麻酔科のサーニャで共同作業。

 

なおこちらの病院では完全にマスクをつけない(手術以外)ので内視鏡検査のときもnoマスクである

 

内視鏡の手技とても上手くどれも一瞬で終わっている

 

 

 

・ペインクリニック
カルテ見せてもらった
ICDに沿って病名を記載。
いろんなコードを使用。
ガイドラインもそうだけど世界共通の指標ってすごい
医学知識も世界共通であることを再認識
まずはちゃんと色々できるようになろうと思った

 

 

患者のおばあさんきた。
たくさん話す(話しすぎる)のでサーニャは好きじゃないらしい笑


とにかく薬がもっと欲しいらしい
骨粗鬆症骨折、脊椎症?で痛い

 

 

プライマリードクター(ファミリードクター)から紹介性でここの病院に来る。プライマリークリニックはフォチャにあるよ。(見学してみたいと伝えた)

 

看護師さんが部屋に入ってきた

 

昨日見たベオグラード出身の多発外傷の男性を救急車でベオグラードに戻すが、国境越えるので大変だとのこと。

 

など話して看護師さんはタバコを持って出て行った。

 

 

ペインクリニックは時間内に勝手に患者が入ってくるスタイルだ。

 

 

次の患者は術前の薬の相談に来た。プライマリーケアクリニックかどこかで心電図撮ってきた模様。

喫煙しすぎでASOになり両下肢切断したおじさんが薬が欲しいらしく代わりにもらいにきた人だ。


喫煙しすぎて脚切断はこっちではあるあるらしい。(戦争の地雷によって足を失った人もいるのでは?)
虚血性の疼痛も加わるので処方が難しいとのこと。

 

・内科病棟、呼吸器内科見学

入院ベッド

三叉神経痛 入院棟→ガンマナイフを検討するらしい

内科病棟は建て替え途中でかなりボロボロ。一昔前の様相。
入院患者たちの間にはカーテンなかった。

これから改修作業

・IZISというものがあるらしく説明してもらった

 

日本のマイナンバーによる管理みたいなものである。

医師は診察した記録をこのIZIS にちゃんと記録しないと仕事したことにならないので入力がとにかく重要らしい


以下コピペ

ボスニア・ヘルツェゴビナ(特に構成体の一つであるスンプスカ共和国など)の医療現場で導入されている IZIS とは、「統合健康情報システム」(現地語:Integrisani zdravstveni informacioni sistem)の略称です。
一言で言えば、国家・地域規模で患者の医療データを一元管理する「医療ICTネットワーク・電子カルテシステム」です。


従来、ボスニアの医療機関はそれぞれ独立したシステムを使用しており、データが共有されない「情報の孤島」状態にありました。IZISの導入によって、これらが世界基準(HL7やFHIRなどのインターオペラビリティ規格)に基づいて相互接続されました。


1. 電子カルテ(EHR: Electronic Health Record)の一元化
患者の病歴、検査結果、処方履歴、退院サマリーなどが一元化されたデジタルデータベースに保管されます。


2. 電子処方箋(e-Recept)と電子紹介状(e-Uputnica)
紙ベースで行われていた処方や、他院への専門外来・検査の紹介手続きがすべてデジタル化されました。


3. 受診予約の電子管理
専門医の診察や高度な画像診断(CT/MRIなど)、手術の予約枠がIZISを通じて管理され、空き状況が最適化されます。

 

・透析部
月に30人、一日7人?

 

・高圧酸素部屋

患者さんが中に入っていた

 

・救急部
初期対応は日本と同じく初期研修医が行い、そこから専門医に繋げる。

血腫のおじさん。中国人。10日前に何か足に落としたらしい。→X線で検査することになった

日本からの寄付のCT機械などが10-15年前にあったらしい
麻酔科の診察室にJICA援助があったとかいてある感謝プレートが置いてあった
昔日本による技術支援があった模様

 

・呼吸器内科
この国ではCOPDの患者が多い。

 


14:00すぎに実習終了
こちらの一部の人、昼ごはん食べない疑惑ある
朝ごはんと晩ごはんとお菓子で繋いでるね
小児科ではみんな業務時間内に朝ごはんとか昼ごはん食べてたけど、あれは暇すぎて食べていたのか?

 

 


川沿いで食べた。

 

 

それにしてもこの家は誰のものなのか…?

7/13(月) 麻酔科という名の手術見学

本日見学したのは

 

頸動脈プラーク取る手術
ASO血行再建 2件

 

筋弛緩薬が切れて患者が手術中にモゾモゾ動いてびっくり

 

麻酔科のdr,サーニャが今日もたくさん解説してくれた。来週は一緒にカフェに行こうといってくれたので楽しみ。

 

午後3時に終了。そこから昼ごはん。

昼は寮の近くのshantiでチキンサンドを。



この間ドレッシング、オイル抜きリクエストをしたら今回もそれで出してくれた笑
日本人珍しいから覚えてくれているのか

 

 

 

午後残りは家の近くの図書館で!

 

 

日没の時間が遅く20時半なので、時間感覚が狂う。

 

18時でもまだ昼間の明るさである。
でも18時まで勉強して、19時まで筋トレ、帰宅して動画講義見て勉強しようかなという感じ。